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ぼくらニセなかよし

出口かずみ/作
著作者
出口かずみ/作
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-09-725463-8
(4-09-725463-4)
頁数・縦
1冊(ページ付なし) 28cm
分類
児童/創作絵本 /日本の絵本
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価格¥1,400

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

そもそも”ニセなかよし”って…なに!?  こはちとぶんろくは、とっても仲が悪くていつもけんかばかりしている猫。ある日、「なかよしコンテスト」が開催されることを知った2匹。優勝賞品は、おいしいお魚1年ぶん! 「なんだって!?」 「これは優勝するしかないな…」2匹はさっそく、なかよしになる練習を始めることにしました。さて、2匹のたくらみはうまくいくのでしょうか?「うろおぼえ一家」の絵本シリーズなどでおなじみ、出口かずみさんの創作絵本です。思わずくすっと笑ってしまう、シュールでとぼけた作風で大人気の出口さん。この『ぼくらニセなかよし』でも、出口さんの魅力である「ほっこりするゆるさ」と「シュールな可笑しさ」が炸裂しています。子どもも大人も、猫好きさんもそこまででもない人も…誰もが笑顔になれる絵本です。※この作品は、2024年秋に日本マクドナルド「ほんのハッピーセット」の「えほん」として配布され、大人気を博しました。市販書籍化にあたり、新たな描きおろしを加えてページを増やし、サイズもぐーんと大きくしました。  【編集担当からのおすすめ情報】  作者の出口かずみさんは大の愛猫家。実生活でも2匹の猫「小八(こはち)」「文六(ぶんろく)」と暮らしています。なにを隠そう、このリアルこはちとぶんろくが、ほぼ毎日けんかばかりしている”ニセなかよし”なんだそう。毎日2匹を見ている出口さんの頭のなかでは、こはちとぶんろくの物語が日々、生まれているんでしょうね。だから、この絵本の中の2匹はこんなに生き生きとして楽しそうなんだと思うのです。猫たちのちょっとした仕草や表情をとらえた描写も、出口さんの猫への大きくて深〜い愛情であふれています。一度ハマるとクセになって抜けられない(!?)出口かずみワールドをぜひ!お楽しみください。(「なかよしコンテスト しゅつじょうしゃリスト」の中には、出口さんのお知り合いの愛猫もいるとか、いないとか…!?)

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